感染症情報

 

感染症情報

投稿日 2019/08/02

★手足口病:発熱に口腔内に痛みのある水疱や、手足の発疹を伴う夏かぜです。患者発生急激に増加しています。

★咽頭結膜熱(アデノウィルス感染症):アデノウィルスによる感染症で、39℃台の発熱が長期持続し、結膜炎や胃腸症状を伴うこともあります。患者発生持続しています。

★溶連菌感染症:A群溶連菌による感染症で、咽頭扁桃炎の他、頚部リンパ節の腫脹・イチゴ舌・皮膚発疹を伴うこともあります。患者発生持続しています。

★RSウィルス感染症:乳幼児の喘鳴(ゼーゼー)の強いウィルス性疾患です。患者発生徐々に増加してきています。

★伝染性紅斑:顔や四肢に紅斑の出るウィルス性疾患です。患者発生やや増加気味です。

★麻疹:東京・千葉や大阪・兵庫等で発生していた麻疹は患者発生が減少してきています。但し、伝染力が極めて強く、感染すると重症化する病気です。予防接種未接種の方や、過去1回接種で2回目接種可能な方は、早めの接種をおすすめします。

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