感染症情報

 

感染症情報

投稿日 2017/12/01

★咽頭結膜熱(プール熱):アデノウイルスによる感染症で、39℃台の高熱が長期持続します。結膜炎や胃腸症状を伴うこともあります。患者発生増加傾向です。

★RSウイルス感染症:乳幼児にみられる喘鳴(ゼーゼー)の強いウイルス性疾患です。患者発生持続していますが、やや減少傾向です。

★インフルエンザ全国各地で患者発生が報告され、一部は流行期に入っています。早めの予防接種を!

★溶連菌感染症A群溶連菌による感染症で、咽頭扁桃炎の他、リンパ節の腫脹、イチゴ舌、皮膚発疹を伴うこともあります。患者発生やや増加傾向です。

★感染性胃腸炎:嘔吐・下痢を主体とするウイルス性胃腸炎です。患者発生やや増加気味です。

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