感染症情報

 

感染症情報

投稿日 2018/04/19

★インフルエンザ感染症:患者発生は減少していますが、散発的な発生があります。

★溶連菌感染症:A群溶連菌による感染症で、咽頭扁桃炎の他、リンパ節の腫脹、イチゴ舌、皮膚発疹を伴うこともあります。きわめて稀に腎炎等を合併することもあります。患者発生持続しています。

★感染性胃腸炎:下痢・嘔吐を主体とするウイルス性胃腸炎です。ロタウイルスによる患者発生がやや増加傾向です。

★流行性耳下腺炎(おたふく):耳下腺の腫れと痛みを伴うウイルス性疾患です。きわめて稀に、髄膜炎を起こすこともあります。患者発生やや増加傾向です。

★ヒトメタニューモウイルス感染症:乳幼児にみられる感染症で、かぜ症状で始まり、徐々に喘鳴が増強し、肺炎、中耳炎を合併することもあります。3月~6月にかけて患者発生増加します。

※麻疹:沖縄で麻疹が発生しています。伝染力がきわめて強く重症化しやすい感染症です。連休を控えて、いつどういうかたちで感染が拡大するかわかりません。予防接種未接種の方や、過去1回接種で2回目の接種可能な方は、早期の予防接種をおすすめします。

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