感染症情報

 

感染症情報

投稿日 2017/06/02

★咽頭結膜熱(プール熱):アデノウイルスによる感染症で、39℃台の発熱が長期(4~5日)持続します。結膜炎や胃腸症状を伴うこともあります。患者発生はやや増加しています。

★溶連菌感染症:A群溶連菌による感染症で、咽頭扁桃炎の他、リンパ節腫脹、イチゴ舌、皮膚の発疹を伴うこともあります。患者発生はやや増加しています。

★感染性胃腸炎:嘔吐、下痢を起こすウイルス性胃腸炎で、ロタウイルスによる患者発生がやや多いようです。

ヘルパンギーナや手足口病等の夏風邪も今後増加する季節となっています。

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