感染症情報

 

感染症情報

投稿日 2018/11/04

★インフルエンザ感染症:患者発生増加しています。A型が主体です。ワクチン未接種児は早目の予防接種を。

★RSウィルス感染症:乳幼児にみられる喘鳴(ゼーゼー)の強いウィルス性疾患です。患者発生はやや減少してきています。

★マイコプラズマ肺炎:頑固で長引く咳が特徴の感染症です。患者発生増加しています。

★咽頭結膜熱(アデノウィルス感染症):アデノウィルスによる感染症で、39℃台の高熱が長期持続します。結膜炎・胃腸炎を伴うこともあります。一時減少傾向だった患者数が、再度やや増加傾向です。

★溶連菌感染症:A群溶連菌による感染症で、咽頭扁桃炎の他、リンパ節腫脹・イチゴ舌・皮膚発疹を伴うこともあります。患者発生持続しています。

<インフルエンザワクチン実施中です。予約はいりません。流行期に入った様です。早めのワクチン接種を。>

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